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かなり危険な考え方だと思う。
誰かが得するなら必ず誰かが損してる。
今は海外の人が損してて、国内でFXしてる人は儲かってるのかも知れないけど、いつその状況が変わるかわからない。
マクロ経済学のIS-LM-BP分析についてですが…わからない事があります。
マクロ経済学の分野でIS-LM-BP分析についてですが…固定相場制における財政政策について、意味が理解できません教えて下さい。。
固定相場制における財政政策で、「資本移動がない場合」の話ですが、拡張的財政政策を発動した場合にIS曲線が右にシフトして国民所得が増加して輸入を誘発し、国際収支が赤字になるとあります。
これはわかります。
そして、国際収支の赤字は「貨幣供給量の流出を招き」とありますが、これの意味がわかりません。
解説には、「固定相場制では、公定レートが設定され、それを維持するために中央銀行が常に外国為替市場に介入し、外貨の売買を行うことになるからです。
例えば、国際収支が赤字の場合、中央銀行が介入し、外貨が売られるため貨幣供給量は減少します」とありますが、意味が理解できません。
貨幣供給量の流出とありますが、輸入の増加→外国の物を買うために、円売り、ドル買い(変動相場製でないので、円高や円安の問題は生じない)→外貨を買うということになる。
だから外貨を売るという意味になるのが理解出来ません。
誰か教えて下さい。
かなり困っています。
また、固定相場制で資本移動が完全な場合に、金融緩和政策を行って、LM曲線が右にシフト→国内利子率下がる→海外へ資本が流出国際収支は赤字になる→国際収支の赤字は貨幣供給量の流出となっていますが、中央銀行は自国通貨を売り、外国通貨を買うとありますが、これは、外国側からしたら、「円建てで預金がしたい。
だから円を買いたい。
だからドルを売って円を買おう」という事で、日本はそれに応えるように、「それならば円を売りましょう。
ドルを買いましょう」と言う事でしょうか?
それならば、資本移動がない場合に、財政政策→日本が国際収支の赤字→国民所得増加→原因は輸入の増加→輸入が増えているという事は、日本側はドルを買わなければならない。
外国からすれば、「ドルを売ろう、円を買おう」という事で、日本は円売り、ドル買いではないのでしょうか?
逆の結論になってしまいわかりません。
知識が足りないのだと思うので、誰か教えてくれるとありがたいです。
困っています。
基本的に外国通貨の購入の際にドルを通貨して購入します。
例えばウォンを購入する際に円からドルに変えてからウォンにします。
つまり輸出が少ないので入ってくる貨幣の量が少ないのに財政政策をとって国内需要を増加させた為、輸入量を増やす必要があります。
その為、貿易収支の公式X-Mより輸入が大きくなると貨幣の流出が発生してLM曲線は左にシフトします。
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